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附属住吉中学校写真集

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ニュース

第2回神戸大学附属中等教育学校卒業証書授与式お知らせ

第2回卒業証書授与式に出席してまいりましたのでご報告いたします。

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日時:平成28年3月1日         
開式:午前10時
場所:中等学校体育館

戻り寒波なのか、3月を迎えても赤塚山には小雪がちらついていた。

式は石丸幸勢主幹教諭の進行で始まった。会場は、在校生、教職員、父兄、来賓で埋め尽くされ、2回生の門出を祝福した。

開式のことばにつづき国歌斉唱が行われ、その後、船寄俊雄校長から、卒業生137人(男子69人・女子68人)一人一人に卒業証書が授与された。

校長式辞では、卒業生の生まれてから今までの18年にどのようなことが起こったかを振り返り、また、附属の再編推進室当時のエピソードも紹介され、卒業生には時代の課題に向き合ってほしいとあいさつした。

つづいて、理事・副学長式辞で藤田誠一神戸大学副学長は、世阿弥の「守破離」という言葉を紹介し、基本を守ること、基本から外れること、基本から独自の境地へ達することの大切さを送った。

つづいて、井上 健PTA会長から祝辞が送られ「幼稚園からの卒業生は15年間を附属で過ごしました。大人の都合による附属再編の荒波を乗り越えた学年であり、中等学校の礎を築きあげた学年です。附属を卒業後も人間力を高めてほしい」とあいさつした。

来賓紹介・祝電披露つづいて、在校生を代表し前原一輝さんが送辞を行い、卒業生と過ごした日々を振り返り、菟原祭や体育祭での思い出など感謝の言葉を述べた。

つづいて、卒業生を代表し西村紅音さんが答辞で「2回生は1~3年生の間は、明石と住吉に分かれていたが、4~6年生は全員がともに住吉で学生生活を送った。はじめはぎこちなかったが、さまざまな行事を通じてひとつになれたと思う。教職員、両親など自分たちを支えてくれた多くの人への感謝を忘れないとともに、これからも中等学校2回生の誇りを持って頑張っていきたい」と述べた。

最後に、卒業生全員が「旅立ちの日に」を合唱、「蛍の光」を卒業生・在校生・教職員が歌い、その後、参加者全員で神戸大学附属中等学校校歌を合唱し、第2回卒業証書授与式は閉式した。

また、出席御礼のおはがきでは、
「神戸大学の附属校として今まで本校が積み重ねてきた教育の成果を踏まえ、大学の教育理念との関連を重視した『グローバルキャリア人』育成をめざした教育を推進するため、たゆまぬ努力を重ねてまいりたいと存じます」というお言葉がありました。
合わせて、お伝えいたします。
 

2016年5月 9日

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